備品の予約貸出をロッカーで自動管理

このシステム導入後、何がどのように変わりますか?

備品の貸出、予約を、ロッカーで自動管理できるようになります。
貸出機能を表示するモニターを備えたロッカーを設置することで、備品の貸出や返却、予約まで全て自動で管理できるようになります。

IstReserveを利用して備品を予約

ロッカー内臓のチェックイン端末へ学生証をかざして、チェックイン操作を行い、完了すると自動的に該当備品の扉が解錠され、利用できます。

返却もロッカーに格納してかざすだけ

備品をロッカーに入れた後、開始時と同様に学生証をかざしてチェックアウト操作を行います。チェックアウト操作が完了すると、該当備品の扉が施錠されます。

荷物センターオプション

荷物の有無を検知するセンサーを 配備致します。 施錠の際に荷物が格納されているか、扉が正しく閉められているかをシステムが確認して、正しく荷物が格納されていない場合は、チェックアウトもされず、施錠もされません。

LEDオプション

開閉状態によって点灯するLEDを各扉に配備いたします。

ラッピングオプション

ロッカーのカラーリングオプションです。 指定されたイラスト等をロッカーにプリントすることが可能です。

運用状態監視・利用者動態の確認

クラウド型運用のため、クラウド上からの運用状況監視、ログ管理、遠隔開閉操作の利用が可能です。 また、返却時のログを元に遅延者のリストアップも可能です。 返却が行われず無断延滞された場合はクラウド上で延滞時間中は予約を受付を中止します。